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歴史と文化の2古都めぐり
■イタリアでの軽いお食事
タヴォラ・カルダ(温かい調理済みのパスタなどの店)
料理の並んでいる店頭で店員さんが注文を取り、レシートを持ってテーブルに行き、
そこのカウンターで料理をもらうというシステムだった。
料金はまた別のレジで支払ったけど、これがこういう店の一般的スタイルなのかどうかはわからない。
セルフサービスレストラン(ドゥオモの西にあった)
ガラスケースの中の料理を選んでおばさんに取ってもらう。それからレジに行って精算し、空いているテーブルで勝手に食べる。簡単な食事やけど、ボリュームはあるし、そんなに悪くないと思った。サラダとジュースだけの人もいるし、サンドイッチのみの人もいるから、軽く食べたいときにいい。デザートもあって、それはケースが別だったから、きっとデザートのみの人もいたはず。これもボリューム満点。システムは店によって違うと思うけど、今回行ったところは後で申告制、もしくは商品を持っていってレジというところが多かった。
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■BARでの朝ご飯体験
朝、BARで朝食。出勤前のイタリア人がわんさかいて賑わっているところで、パンとカプチーノを頼んだ。これもシステムがよくわからなかったけど、パン場所担当の兄さんが、イタリア人には渡していなかったメモをくれた。
たぶん、本来は自己申告制なのを、外国人はわかんねえだろうと思って、書いてくれたらしい。パンも並んでいるけど種類も値段もよくわからんと思っていたら、イタリア人もどんどん聞いていた。さんざん聞いてやめる人もいたから、そういうもんらしい。
最後にガラスケースからミネラルウオーターを取って、これも一緒にってレジにメモと一緒に出した。でも水は結局カウントされなかったようだ。
つまり今となっては窃盗になるのかな。店を出た時点で気づいたわけだし…。

 

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