心理検査は怖くない

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心理検査と聞くと、なんだかココロが正常かどうかを検査されるみたいな印象がありませんか?

私も最初に聞いたときはそう思ってました。
また、ちょっと字面が怖いよね。
検査する人の顔も怖いよね。


で、最近、心理検査、発達検査について勉強していたら、あ、違うんやぁと
(いえ、実際にわが子の検査を見ててもわかりますけど、経験ではなく理解という意味で)
ざっくり簡単に言うと、障害児の心理検査と呼ばれてるものは、知能検査というものにあたります。
ざっくり簡単に言うと、です。


本当は、というか理想は、知能検査と呼ばれる検査をして凸凹が判明したら、その中でその子(人)の得意なアプローチを検査(補足の検査の場合もある)して、ステキな支援につなげよう♪というのが、心理検査の目的です。
私はわが子が実際に検査を受けたことはありますが、検査結果を活用している場面に出会ったことがないのでわかりませんが、
この理想通りなら、知能検査、心理検査、積極的にして♡と思いますね。


基本的に人は誰でも、得意なアプローチ方法というのがあります。
それは障害があると言われていても、ないと言われていても同じ。
朝型・夜型、右脳型・左脳型、絵でわかる・文字でわかる・聞いてわかる…などなど。
それがちょっと強めに出てしまって、他のでは代用しにくいのが「障害」と呼ばれているものだと私は思うのです。
特に発達障害なんかはそうじゃないかなぁと。
ということで、心理検査はいろいろ改善されつつ、数値化する問題もはらみつつ、実は凸凹を見つけて、支援方法を探る検査なんだ、と思えば、怖さも半減するかな?
検査官は、自分の反応で検査を受けている人に「合ってる」「合ってない」がわかると正しい検査ができないから、あんまり表情出しちゃいけないんだって。なるほど。確かに。そりゃそうだ。でもお子さんが怖く感じちゃう場合もあるから、困ったねぇ。
ペッパーとかのロボットとやる方が、いいかもね。ロボットだから笑えないんだ。みたいな。


それか、全部褒めるっていう検査、やってみたいな。
そういうタイプの検査法を開発してくれたら、褒めて伸びるタイプ、ちょっとディスられて伸びるタイプってのもわかるかもねぇ。(私は絶対に褒めてほしいタイプ)

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